社労士会労働紛争解決センター岐阜

 

<特定社会保険労務士リスト>

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特定社会保険労務士のPDFファイルはこちらからもご覧いただけます。H29.特定社会保険労務士登録一覧表.pdf

  

 <特定社会保険労務士とは>

・特定社会保険労務士とは、労働者と経営者が争いになったとき、「裁判外紛争解決手続(ADRといい ます。)」における代理人として、裁判によらない円満解決を実現することができる社会保険労務士のことをいいます。
・特定社会保険労務士になるには、まず社会保険労務士試験に合格した後さらに、厚生労働大臣が定める研修を修了し、紛争解決手続代理業務試験に合格した後、その旨を連合会に備える社会保険労務士名簿に付記しなければなりません。
・特定社会保険労務士は、ADRを行う機関として厚生労働大臣が指定する「社労士会労働紛争解決センター岐阜」などにおいて、経営者や労働者の皆さまの代理人として、個別労働関係紛争の円満な解決のお手伝いをすることができます。
 

○ 特定社労士は、以下の紛争解決手続代理業務を行うことが出来ます。
(1)「個別労働関係紛争の解決の促進に関する法律」によるあっせんの手続について紛争の当事者を代理すること
(2)「雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等に関する法律」による調停の手続について紛争の当事者を代理すること
(3)「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」による調停の手続について紛争の当事者を代理すること
(4)「短時間労働者の雇用管理の改善等に関する法律」による調停の手続について紛争の当事者を代理すること
(5)「地方自治法」に基づく都道府県知事の委任を受けて都道府県労働委員会が行う個別労働関係紛争のあっせんの手続について紛争の当事者を代理すること
(6)「裁判外紛争解決手続の利用の促進に関する法律」による「厚生労働大臣が指定するもの(個別労働関係紛争の民間紛争解決手続の業務を公正かつ適確に行うことができると認められる団体※)が行う民間紛争解決手続」について紛争の当事者を代理すること
※ 岐阜県社会保険労務士会が運営する「社労士会労働紛争解決センター岐阜」などがあります。
 

○ 紛争解決手続代理業務には下記のものを含みます。
① (1)~(4)のあっせんの手続及び調停の手続について相談に応ずること
② (5)のあっせんの手続について相談に応ずること
③ (6)の厚生労働大臣が指定する団体が行う民間紛争解決手続について相談に応ずること
④ 紛争解決手続の開始から終了に至るまでの間に和解の交渉を行うこと
⑤ 紛争解決手続により成立した和解における合意を内容とする契約を締結すること

 

特定社会保険労務士のPDFファイルはこちらからもご覧いただけます。 H29.特定社会保険労務士登録一覧表.pdf

H29.特定社会保険労務士登録一覧表1.jpg

H29.特定社会保険労務士登録一覧表2.jpg

岐阜県社会保険労務士会事務局

岐阜県社会保険労務士会
〒500-8382 岐阜市薮田東2丁目11-11
TEL:058-272-2470 
メール:office@gifu-syarousi.or.jp

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