2011年3月アーカイブ

H23年度の国民年金保険料額等について

国民年金の保険料額、在職老齢年金の支給停止基準額などについては、物価や賃金の変動率に応じて、年度ごとに決定されています。

平成23年度の額は以下の通りとなります。

1.老齢基礎年金の額(満額)は、0.4%引き下げされます。

  H22年度の額 66,008円/月  → H23年度の額 65,741円/月

  <参考>平成23年度の老齢基礎年金満額(年額):788,900円

2.国民年金保険料額

  H22年度の額 15,100円/月 → H23年度の額 15,020円/月

※ 国民年金保険料は、原則毎年280円(月額)づつ値上げされ、平成29年度以後は16,900円となります。(各年度の保険料額は、保険料改定率で改定されますので、その年度により増減します。)

3.国民年金保険料の追納加算率 1.2%

4.在職老齢年金の支給停止基準額

  H22年度 47万円  →  H23年度 46万円

  ※ 28万円は据え置き

 ↓ 厚生労働省のホームページはこちら

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000016qoz.html

高齢受給者証更新に伴う発送の遅延について

全国健康保険協会のホームページに「高齢受給者証更新に伴う発送の遅延について」が掲載されております。

<内容(抜粋)は以下のとおり>

東北地方太平洋沖地震等の影響に伴い、高齢受給者証の発送準備作業に遅延が生じており、事業所(任意継続被保険者の方はご自宅)への到着が全国的に3月末から4月上旬頃となります。

4月1日以降も現在お持ちの高齢受給者証を保険医療機関・保険薬局にご提示いただくことで、従来と同様の取扱いとなります。

保険医療機関・保険薬局におかれましても、4月1日以降も引き続き有効なものとして取り扱っていただきますようお願いいたします。

新しい高齢受給者証がお手元に届きましたら、保険医療機関・保険薬局へご提示いただきますようお願いいたします。

 ↓ 全国健康保険協会のホームページはこちら

http://www.kyoukaikenpo.or.jp/news/detail.1.66831.html

東日本大地震に対する復興支援を決定

今回の大地震で被災されました多くの皆様に対し心よりお見舞い申し上げます。

全国社会保険労務士会連合会は、被災地支援のための当面の取り組みを決定しました。

1.東北地方太平洋沖地震義援金の募集
被災地域の復興支援のための資金を会員から募ることとし、理事会における書面決議を行ったうえで募集を開始する。

2.無料電話相談の開催
被災地域の復興支援に資するため、被災者からの労働に関する相談、年金・医療等社会保険に関する相談に対応することとし、当面は連合会において無料電話相談を開催する。

3.厚生労働省等の施策への協力
都道府県会と連携し、厚生労働省及び地方自治体が講じる緊急支援策等について、積極的な協力を行う旨申し入れる。

4.厚生労働大臣への意見具申
被災地の復興が早期に実現され、被災者の生活が1日も早く回復するよう、必要な施策について、厚生労働大臣に意見具申を行う。

  ↓ 全国社会保険労務士会連合会のホームページはこちら

http://www.shakaihokenroumushi.jp/general-person/topics/2011/_0315.html 

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