2016年3月アーカイブ

「裁判所における補佐人の役割」について 研修会 開催

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岐阜県社会保険労務士会(会員数579名平成28年2月末現在、会長 三宅裕樹)は、第8次社会保険労務士法改正により、社会保険労務士が裁判所において一定の条件のもと、補佐人として出頭し陳述できることに対応した能力担保のため、平成28年3月3日(木)ふれあい福寿会館302大会議室において、「労働局のあっせんにおける特定社労士の活動及び補佐人制度について」講師 岐阜労働局総務部企画室労働紛争調整官 大口力生氏、「労働審判等における補佐人の役割」について、講師 弁護士 秋保賢一 氏を招き、労働局の紛争調整委員会の「あっせん」における特定社会保険労務士の活動状況や「補佐人制度」、裁判所における社会保険労務士の「補佐人」としての活動の在り方等について研修会を開催し会員126 名が参加しました。

社労士会労働紛争解決センター岐阜 だより

職場のトラブル解決をお手伝いします

 

当センターは、岐阜県社会保険労務士会が設立した裁判外紛争解決手続の一環として社会保険労務士の専門

知識をi活かして中立公正な立場で個別労働関係紛争の解決を図る機関です。

 平成22年の法務大臣の認証取得以降、申立件数の総数は49件(平成28年2月15日現在)、被申立人からの

応諾件数は36件で、応諾率( 応諾件数 /  申立件数 )は73%です。また、被申立人から応諾があったもの

のうち和解件数は30件で、和解成立率( 和解成立件数 /   応諾件数 )は83.00%の実績があります。

 平成29年3月31日までは、申立手数料は無料となっております。

                                  詳しくは、「社労士会労働紛争解決センター岐阜」をご覧ください。

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